名城大学OBの創業者が後輩へエール。ヤングライフプロポーサル、「第5回名城社長会企業説明会」でITエンジニアの魅力と働く意義を語る
創業の原点やAI時代に求められる“社会を支える仕事”の価値を学生へ直接発信

20年に渡り、自社メンバーのみでインフラシステム開発の上流から下流まで手がける、株式会社ヤングライフプロポーサル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:葛山晃守、以下:YLP)は、2025年6月4日(木)・5日(金)に名城大学で開催された「第5回名城社長会企業説明会」に出展しました。
当日は、名城大学OBでありYLP創業者でもある代表取締役・葛山が学生に向けて、創業の原点である「時間創造」という理念や、AI時代におけるITエンジニアの役割、働くことの意義やキャリア形成について語りました。
名城大学OBとして後輩たちへ伝えた「働く意味」
名城社長会企業説明会は、名城大学出身の経営者や企業トップが学生と直接交流し、仕事や経営、キャリアについて理解を深めることができるイベントです。
今回の説明会では、文系・理系を問わず幅広い学年の学生がYLPのブースを訪れました。葛山は、自身の経験や創業までの歩みを交えながら、IT業界の魅力やエンジニアという仕事のやりがいについて説明。学生からは「文系でもエンジニアになれるのか」「AI時代でも必要とされる仕事とは何か」といった質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。


創業理念「時間創造」に込めた想い
YLPは2004年の創業以来、「時間創造」を企業テーマとして掲げています。
創業者である葛山と共同創業者は、エンジニアとして働くなかで、長時間労働が当たり前だった時代を経験しました。
「もし自分たちが会社をつくるなら、社員には同じ思いをさせたくない」
そんな想いから誕生したのがYLPです。
ITの力でお客様の業務効率化を支援し、新たな時間を生み出すこと。そして社員自身も、家族や趣味、自身の成長のための時間を大切にできる会社でありたい。その想いは、
「私達は時間を創り出すお手伝いをし、皆の豊かな将来に貢献します」
という経営理念に受け継がれています。
AI時代を支えるITエンジニアの仕事
説明会では、YLPが展開するインフラ事業とWEB開発事業についても紹介しました。
近年は生成AIやクラウドサービスなどが注目を集めていますが、それらはネットワークやサーバーなどのITインフラの上で成り立っています。また、その上で人々が利用するWEBサービスやシステムを開発するWEBエンジニアも欠かせない存在です。
葛山は学生に対し、AI時代だからこそインフラエンジニアとWEBエンジニアの重要性が高まっていることを説明。社会や企業活動を支える仕事としてのやりがいや将来性を伝えました。
また、YLPでは文理不問で採用を行っており、約3カ月の研修制度や学習環境を整備することで、未経験からでもエンジニアとして成長できる体制を構築しています。
地域の未来を担う人材との出会いを大切に
YLPは今後も、地域で学ぶ学生との交流機会を大切にしながら、IT業界やエンジニアという仕事の魅力を発信してまいります。
また、代表自らが理念や想いを伝える採用活動を通じて、「時間創造」という価値観に共感する次世代人材との出会いを創出し、地域社会の発展に貢献してまいります。
その他採用情報
YLPでは、採用サイトや公式Instagramを通じて、会社説明会やインターンシップなどの採用イベント情報に加え、社員インタビューやオフィス紹介、プロジェクトの舞台裏、社内イベント・研修の様子、企業文化なども随時発信しています。最新情報や会社の雰囲気をぜひチェックしてください。
会社概要
採用サイト
公式Instagram
https://www.instagram.com/ylp_saiyo_info
社名:株式会社ヤングライフプロポーサル
設立:2004年7月6日
代表者:葛山晃守
事業内容:
・情報ネットワークシステムの企画、提案、構築、保守
・サーバ(Windows、Linux)の設計、構築、保守
・クラウドサービスの提案、構築、保守
・Wi-Fiソリューションの提案、構築、保守
・Webアプリケーションおよびシステム開発、保守
本社:愛知県名古屋市中区大須四丁目1-18 セイジョウビル4F
URL:https://www.ylproposal.com/